2008年09月03日

子宮頸がんの原因ヒトパピローマウィルス

子宮頸がんの原因はウイルス感染です。

ヒト・パピローマウイルス(HPV=Human papillomavirus)は
性体験のある女性なら一度は感染するといわれている
ごくありふれたウイルスです。

性交渉により感染し、50〜80%の女性が
何らかのタイプのHPVに感染していると言われています。

たいていは知らない間に感染し、
知らない間に体内から排除されています。

10代後半から20代前半の感染率が一番高いので
セックスを体験したら、若くても検査を受けましょう。

ただ、若年層の場合、一過性のことが多く
30代異常になると持続感染の比率が多くなります。

感染したヒトの内およそ10%の女性は持続感染し
そのうちの何割かは子宮頸がんへ進行します。

HPV感染から子宮頸がんに進行するまでの期間は
平均で10年以上と言われています。

ヒトパピローマウイルスには100以上のタイプがあり、
ハイリスク型HPVというものが子宮頸がんの原因
とされています。

ローリスク型HPVは尖圭コンジローマ(外陰部のいぼ)
などの原因になります。

▼自分で検査できる自己検診キットもあります。




【検査項目】HPV(ヒトパピローマウィルス)【採取物】子宮頸部擦過物【検査日数】約4日【医療機器承認番号】・09B1X00004000131


posted by 49-gen-in at 14:36| ヒト・パピローマ・ウイルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SEO対策済みテンプレート

Supported by 楽天ウェブサービス |Amazon.co.jpアソシエイト|yahoo!